
F22飛行制限を指示=低酸素症による事故防止で―米国防長官
時事通信 5月16日(水)
【ワシントン時事】米国防総省のリトル報道官は15日の記者会見で、米軍最強のステルス戦闘機F22の操縦士に低酸素症とみられる症状が相次いでいることから、パネッタ国防長官が事故防止のためにF22の飛行を制限するよう空軍に指示したことを明らかにした。
F22は北朝鮮や中国をけん制するために、米本土の基地から沖縄県の嘉手納空軍基地やグアムのアンダーセン空軍基地にも飛来している。
同省によると、2008年4月からこれまでに少なくとも12人の操縦士が飛行中に低酸素症とみられる症状を訴えた。低酸素症になると、意識が低下し、重大事故につながる恐れがあるため、空軍が調査を進めているが、原因特定には至っていない。コメント。日本はF22ラプターを輸出禁止で買わなくてすんで良かったと思いますよ。防衛省のことですから、もし米国がF22を売ってくれたら恐らくF22を買っていたと思うし、こんな複雑な飛行トラブルがあれば日本では飛行禁止になり今頃大変な事態になっていたと思います。しかも米国空軍のパイロットはF22の操縦はしたくないみたいで、他の戦闘機を希望する人が多いらしいですね。いくら最高の戦闘機でも、パイロットにも家族がいるし命の方が大切ですから他の戦闘機を希望する人が多いのでしょうね。しかし日本の場合は米国のように戦争はしない国ですから、F22のような航空支配をするような高級な高い戦闘機は日本には必要がなく、F22の輸出解禁待ちで、相当期間を延期してFX次期戦闘機を決める必要はなかったと思います。防衛省が先延ばししなければ当時は自民党で、石破さんが欧州製のタイフーンを押していたので恐らく欧州製のタイフーンにすんなり次期戦闘機が決まっていたと僕は思いますね。ちなみにF22の開発費も負担することになったから日本がF22を買えば1機200億円以上の買い物ですべて米国の工場からの輸入になったようです。当然故障すれば日本では修理できないので、米国に戦闘機を送り返して修理することになっていたでしょうね。














